あいりの「語学学校」inイギリス
イギリスの語学学校での話!
上の写真は学校近くのビーチで!
ここで辛くて泣いてたの思い出される笑
さて、私の通ってた語学学校はというと、
8人程度の少人数クラス。
(イギリスはほとんどグループレッスン、
個別授業はエグいほどに高くて(꒪⌓꒪))
結果的には…
あまり"難聴"にしてはキツ過ぎた笑
しかも私の場合は障害サポートとして
授業でパソコンテイクしてくれる人を
オプションで付けたにも関わらずだ٩( ᐛ )و
(ほんとに今思えば高過ぎだろ〜アレは)
授業を理解するのは大事なコトだから
パソコンで文字起こしをしてもらったのを
見るのはとても大事だった。
有り難かった。
けれど、肝心な口話での習得は?
*授業ではパソコン画面を見るのに逃げて、口話習得が〜泣
*情報習得が遅れるからその場での自発的な発言は周りより圧倒的に少なくなる
*グループで速さを競うゲームで、パソコンテイクが間に合わない(1番辛かった笑)
*ペアワーク、周りも一斉にやるからさらに聞こえにくい
など今思い出してもツライ…( ᐛ)笑
SENteacher といって、特別ニーズ教育
(Special Educational Needs)
の支援をする先生が
サポートしてくれていました。
確かに "聞こえにくい" ことに
その場でカバーする支援をしてくれましたが、それが私が本来、身につけたい能力を
支援する形では無かったことが
残念でした。
でもだからと言ってどんな支援が
私の口話で身につけられる方法に
繋がったのかも私自身も分からなくて泣
そう思うと、あの支援は必要だったのかなとも考えさせられます、複雑…。
確かに授業は聞こえづらかったけれど、
ペアワークをずっと同じ相手に固定にしてもらったこと
はだいぶ助かったし、
自分のためにもなりました。
その人の "r" など口の動かし方などの
癖を覚えて、意識して対話に臨めました( ᐛ)
ペアワークの時はスムーズに
会話してみたかったのでパソコンテイクは
その時はストップして、
口の読み取りに集中していました笑
だいぶやりにくかったですが、
不可能ではなかったし、
自分がやりたかった形、口話での英語を
その時に出来たようにも感じました。
その時のペアワークの相手の子とは
イギリス滞在の時の1番の友達で、
今でも繋がってます。
元気かな、会いたい〜笑
一律な支援では対応しきれず、
場面によっては聞こえたり、
聞こなかったりする私たちは、
やっぱり支援に頼りきるのは難しいです
そんな私たちは、そばにいる
友達の助けの方が
よっぽど柔軟に対応できて助かることが
多いのかなと思ったり٩( ᐛ )( ᐖ )۶
ペアワークで一緒になってくれた子は
いつも、私が聞き取れてるものも
聞き取れないものもあるってわかってて、
普段は口話で会話して、
聞き取れないものをスマホで
単語を表示したりして
コミュニケーションを
取っていました。
最初はぎこちなかったり、
スマホ提示が多かったのですが、
口の読み取りになれてスマホは
必須なものには変わらないものの、
スムーズに会話出来るように
なったのを覚えています(^o^)
"支援" と "周りの助け"
を上手く活用することが
私たち口話で生きる難聴に
求められることだと思います。
支援、、、
完璧なものにならなくも、
もっと求めるべきものに
近いものができてほしいですが(;д;)
どうやら、世界でも難聴への支援は
障害の中で、かな〜〜り発展が
遅れているようです(;´Д`)
たしかに理解し難いし、作り難い、わかる泣
語学学校行く=英語話せるようになる
なんてことを思ってました(ほんとアホ( ᐛ))
でもそんな現実は甘くなく
卒業しても全くぎこちない英語のままです笑
語学学校は1つの方法でもあるし、
けれど全てでもありません。
未だにどうアドバイスしたらいいのか
わからないですが、
難聴の度合いによっては
団体で行う語学学校は
やり難い場所です
それをどう解決するかは
聞こえもバラバラなため
人それぞれですが
高いお金を払って行く場所なので
声を上げて
きこえにくい
やりにくい
という正直な気持ちを伝えながらも
少しでも居心地の良い自分の居場所を
作り上げて行くことは
とても大事なことだと思います
4コマだけ読唇のために
プライベートレッスンを取ったので
そのことについてもまた書きます!
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