音声翻訳は頼らない方がいい
毎回テレビを見るときは、
必ず字幕をつけます。
私の今の聴力では、100%字幕が頼りです。
この間、見た有名なアメリカドキュメンタリーの番組で、字幕を見て楽しむはずが、
リアルタイムで表示される音声翻訳が
めちゃくちゃで、
ストーリーがよく分からず終わってしまい、
次回のを見る気が
起こらなくなってしまいました。
結局、登場人物の表情で察して、
発している言葉は自分の勝手な想像で
ストーリーを繋げて
納得しようとしたけれど、
理解度が半分以下で
腑に落ちない気持ちでモヤモヤ。
登場人物は、フィリピン人女性と
アメリカ人男性の恋愛ストーリーで、
ネィティブ英語の翻訳が
ほとんど正しく表示されていたので
理解はできたが、
問題はネィティブではない英語。
製作者もわかりにくい発音のみ字幕を
つけてくれているが、
リアルタイムで表示される音声翻訳と
字幕の位置がちょうど同じで重なり
正しい字幕が見えない。
こういう時に、少しでも声が聞こえてて
正しい発音を知っていたら、
相手の発音が違っていても言いたい事は
理解できるはず。
ニュースも毎日見てるけれど、
音声翻訳が全然追いついていなく、
途中で切れて次の話題の翻訳が
始まる事は良くある。
日本とは違い、相手の話が終わるのを
待たず、みんな被って話しだすので、
音声翻訳も私もパニック状態!
猛スピードで流れる文字に必死すぎて、
ニュースキャスターの表情や口元を
見る余裕がないし、
ネィティブ英語でも間違った翻訳もある。
翻訳に完全集中すると物凄く疲れるので、
遠目でリラックスした状態で
全体を見ながら余裕がある時や
重要な部分だけ翻訳をチェックする感じで
100パーセント理解しなくて良いという
気持ちでいかないと
本当に英語嫌いになりそう。
自動翻訳は完璧ではないので、
難聴者には満足できないですが、
聴力を少しでも活用している方には、
正しい英語の発音を理解し、
聞き慣れる特訓をするべきだと
再確認しました。
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